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エスファハン第3日め その6 テヘラン帰還

イマーム広場で空が暗くなり、かなり近くで雷がなりました。早い目にきてくれたバンに乗り込んで一路空港へ。とちゅうばらばらと雨が降りましたが、バンのフロントグラスを汚しただけで雨は止みました。空港で定刻10時05分にイランエアが出発するのを確認し、またの再会を約してみきさんとお別れしました。とても楽しかったなあ。
飛行機は30分遅れで出発。我が輩は家族も含めて、いままで奇跡といっていいくらい飛行機の運がよく、シラーズの旅でもほぼ定刻、エスファハンの帰りはたったの30分遅れです。ただしこれにはオチがあって、イランエアのエスファハン・テヘラン便は出発が22時05分、到着が23時25分となっています。エスファハン・テヘラン間という短い距離なのに、飛行時間がなんで1時間20分なのだ?と思ったら、スケジュール自体がサバを読んでいたのでした。じっさいの飛行時間は40分。飛行機はフォッカーF100、双発エンジンが胴体の後ろについているやつです。 ロールスロイスのエンジンがしゅるしゅると回り、うとうとしているとあっというまにテヘラン。スムーズにタクシーをつかまえて夜半近くの道路をすいすい走り、家についたら12時前でした。無事でよかった。コーヒー豆を冷凍庫にいれました。

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