日曜日。夢のなかで人間はフィクションがなければ生きていけないと考えていました。朝はいつものように食事をして花子を学校まで送ってから出勤。途中、ペルシア人が世界征服したら週休3日制になるんじゃないか、なーんて考えていました。お昼は弁当。半期の報告書書きを終え、夕刻気温35度のクソ暑いなかをさっさと退社。バス通りまで歩いたところで愛する内儀から電話。夕ご飯と野菜と卵を買ってきてほしいとのこと。バスは冷房車を選んで乗り、いつもより手前のバス停で降りて気楽なレストランでペパロニのピッツア、フレンチフライ、シーザーサラダをテイクアウトで注文。できるまでの間に近所で野菜と卵の買い物。タクシーで家の近くまで行ってもらい帰宅。帰宅したら内儀が寝ていました。カモシカのような脚を挫いたんだと。あら大変。しかしエスファハンで挫いたわけではなく、今週末に学校であるはずのイベント中に挫いたわけでもなし、「グッドタイミングやん」と励ましたら内儀は複雑な表情でした。みんなで早いめの食事をして、内儀にはさっさと寝てもらいました。久しぶりの洗いもので腰が痛くなりました。ヤバイな。トシには勝てないぜ。(吾妻光良とスインギンバッパーズ)
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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