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エスファハン第3日め その3 シャヘラザーデでえびケバーブ、マス、ラムチョップ。

幸か不幸か拷問地獄絵図を見ずにすんだ一行を乗せたバンは再び川を渡り、なにやら見慣れた街路に止まります。前夜のステーキサンドイッチの店の斜め向かい。おやこれはエスファハンで一番というシャヘラザードレストランではあーりませんか。これがみきさんの手配になる本日のハイライト。そして我々は2階へ。
写真は3階から撮影したメインフロアー。今まで我々が、せっかくの名ガイドみきさんがいながら路上食に近いものばっかり食べてきたのは、彼女が我々家族の超リラックスまったりモードにあわせて日程を組んでくれていたからでありまして、彼女の実力はエスファハンの、つまりイランで一番人気というシャヘラザーデの、金曜日のお昼という 困難時間帯に、表にわんさか人だかりがしているなか我々一行をするりとなかにいれることができるほどのものであることを書いておかなければなりません。さてここの名物えびケバーブ、鱒、そしてラムチョップを注文。ドリンクは店じまんヨーグルトドリンク。
えびケバーブは想像していたえびのすり身ではなく、4センチメートルくらいのえびを、まるで王将の餃子のようにぴったりなかよく並べて焼いたものでした。付属のタルタルソースをつけないほうが我が輩の好みです。小さめのラムチョップも美味で、花子もむしゃむしゃ食べていました。

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