日曜日。朝はひさしぶりにひとりで出勤。午前中は用務で税関。帰社してお昼は内儀のサンドイッチ。午後は議事録翻訳など。夕刻さっさと退社。あと1週間で夏至。本日の予想最高気温は摂氏38度。日陰を歩いているぶんにはいいのですが、日向に出るといきなり消耗します。なつかしいゲームDOOM2で放射能汚染地域にはいったら生体エネルギー残量が急激に低下する、あの感じです。帰宅途中でぶどうジュースとたまごを購入。夕食は温泉卵冷やしうどん。今日の温泉卵は大成功です。おめでとう!と、鎮魂酒を切らしたので本物ワインで乾杯。うどんにはオクラものっていて、ネバネバ感が甚だ宜しい。「俺、キミのつくるご飯好きだなあ。」と告ってしまいました。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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