水曜日は昔の憲法記念日。朝は鯖の文化干し、えのき茸の納豆汁、ごはん。午前中、こどもたちはお部屋の掃除、我が輩はハワイアンの練習。エレキギターはふだんぜんぜん弾かないので、慣れておかないとあきません。お昼前に内儀とこどもたちはおおたかの森へ。我が輩はひとりで野菜ラーメンを食べ、読書と居眠り、定番DVDなど眺めていると、ジュンコチームと落ち合ったみんながそろって帰宅。それから肉屋に買い出しに行き、ごそごそ用意していると、かれーしゅーご一家、お向かいさんが三々五々参集し、まずはモンダビの赤でラム焼き。アペタイザーのつもりだったのに、かなり本格的に食べてしまい、そのまんま牛肉カルビへ。焼き肉担当の我が輩は顔も眼鏡も油まみれ、体中がケダモノ臭くなり、ひとやすみして花姫の残したごはんなど食べました。今日は肉しか喰わないつもりだったのですが、もったいないからね。それから本来のメインコースのラムしゃぶ。焼き肉のあとにしゃぶしゃぶというのも乙なものでありまして、みんなの箸もあごも動くこと動くこと。デザートはコーヒーと人形焼きと粒あん。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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