月曜日は有休日。ゆっくり起きた朝はおじや。朝のうちにステレオを入れ替え、小豆の買い出しなど。午前11時にハワイアン・オールスターの音あわせ。ハワイアン・オールスターズというのは平均70歳超の婆様たちのバンドで、町内会総会懇親会の定番です。「南国の夜」のように演歌っぽいけれどハワイアンに分類される曲はやるものの、銀座カンカン娘やら笠木シヅ子のように、ノリはいいけれどハワイアンでないものはかたくなにやらないというポリシーがあります。駆け出し小僧の我が輩はギターで参加。これもやや定番。エセル中田や高木ブーの逸話など恐縮して伺いながら、お餅やお茶などおしいただき、午後2時に解放。ふぅ。帰宅して椅子の工作など。どもたちが帰宅しておやつに赤飯。夕方5時前から黒角瓶のソーダ割り。こ6時頃には内儀ともども酔っぱらい、夕食は焼き餃子と野菜ひやしうどん。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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