日曜日の朝はパン。餡パン12個、ふつうパン24個。いつもと違う数量になったのは、切り方をかえたからです。午前中我が輩はベトナム語。内儀とこどもたちはみかちゃんと一緒におおたかの森でショッピング。お昼はひとりでパンなど。午後は片付けやら工作やら自転車いじりやら。夕方4時半すぎ、小腹が空いたのでついでに夕食のお好み焼きの準備を始め、5時前に1枚目焼き上がり。お向かいさんから婆ぁばもやってきたので、みかちゃんの前途を祝して乾杯。6時頃には食べ終わり、6時半にみかちゃんが出発しました。こどもたちがお風呂にはいっているあいだに、内儀としみじみ語り合い、グレンリベットの12年ものの封を切りました。BGMはチャーリー・ヘイデンとキース・ジャレットのジャスミン。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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