祝日の朝は焼き鮭、ご飯、みそ汁。朝ご飯が終わって、前日から水漬しておいた小豆の鍋に点火。たっぷり水を吸っていたのですぐに炊きあがり、蒸らしにはいりました。お昼前に花姫をヘアーカットへ連れだし、昼過ぎに帰宅して野菜ラーメン。雨模様になった午後は窓際でハンダづけ工作とエレキギターいじり。夕方になり、すっかり忘れていた小豆を煮ようと思ったら、鍋がありません。そういえばテフロンがはげてしまったので、3日ほどまえにひとつ捨てたばかりです。フライパンはふたつないと5kgの餡をいっぺんに炊くことができません。というわけで、ホームセンターまで買い物へ。帰宅して野菜炒飯の夕食。それからつぶ餡炊き。炊きあがって粗熱をとり、小分けしてラッピングしおわったらすっかり夜更けになっていました。でもこれで5kgほど在庫が増えたので、気に病む必要がありません。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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