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えび炒飯。おでん。

12月31日。朝4時半に起き、5時45分にホテルを出発してバンコク国際空港。前夜からふたたび体調を崩した月姫をつれて飛行機。機内食はえび炒飯。5時間少々で成田に安着し、電車でおうち。それまでほぼ24時間なにも受け付けなかった月姫でしたが、お向かいさんの婆ぁばが用意してくれていたおでんを食べて回復。餅入りの飛竜頭まで食べようとするので心配しましたが、なかの餅がかなり洟垂れだったこともあり、なんともなかったようです。
つまり、ネパールの六道輪廻観光が腹にきても、24時間でだいたい回復するということなのでしょう。
みんな日本のお風呂に入り、女性たちはみな髪もよく洗い、ふかふかのおふとんで寝ました。我が輩はそれからのこのこ起き出して、お向かいさんが漬けておいてくれた米1kgで餅をつき、鏡餅と丸餅をつくり、鏡餅をご本尊様に供えました。西宮のおかんに電話し、受話器をおいたころ零時になりましたので、新年の勤行をしました。
旧年の罪障消滅と、新年の大願成就を祈念し、ヒンドゥー教でもラマ教でもなくてよかったと心から思いました。

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