スキップしてメイン コンテンツに移動

新年宴会その2




1月9日。土曜日は新年宴会その2。朝からみかちゃんシェフと内儀はあれこれといそがしく、しかしその忙しそうななかで、翌日の昼ご飯のために鯛の粗汁の準備まですませていたというのは、宴会シェフの面目躍如たるものがあります。午後3時に最初の朋遠方より来るあり。亦楽しからずや。それからマレー隊員はじめいろいろな人々においでいただき、持ち込んでいただいたいかの塩辛、チーズ、ワインなどとてもリッチな気分です。
メニューはとても書ききれませんが、鯛のカルパッチョ、シュレッドごぼうをあしらったピッツアなどが前菜。巨大な鯛のアクアパッツアというのは、参加者のなかで唯一イタリア人だったバレリオいわく、「気違い水」という意味なのだそうです。日本ではイタリア料理の名前として一般に膾炙していますが、イタリア人には意味不明というのがあんがいありそうです。逆に、スパゲティボロネーズなどは日本では一般的ですが、バレリオによると、ボローニャでしかつくられていない巨大なモルタデッラというハムを使わなければならないそうです。
我が輩は9時頃に崩壊し、一旦休憩にはいりました。ちょっと休憩のつもりが、復帰したのは午前2時ごろで、時差ぼけのバレリオをはじめ、何人かが残留していて、ワインが11本カラになっていました。それからお風呂にはいって、ゆっくり寝ました。

コメント

このブログの人気の投稿

水汲みと豪華朝ごはん

5時すぎに目がさめたので、水汲み。標高1300メートルくらいの原村の別荘地ですでに寒く、船山十字路のあたりで、長袖を着てこなかったのを悔やむくらいの寒さ。水を汲んで、帰宅。朝ごはんは豪華版でした。

冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。

クリーブランドからシカゴ。シカゴでさすがに腹が減ったのでコーヒー。網ちゃんとクリームチーズベーグルをわけわけしました。シカゴから約13時間のフライト。羽田に着いて税関を出たら予想通り日曜日の午後5時ちょっと前。新宿6時の特急あずさで小淵沢。内儀が迎えにきてくれていました。帰宅して夕食は、冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。 やっぱり日本がいい。出張はこれから、せいぜい松本くらいにしてもらおう。  

角上の寿司。夜は豪華羊焼肉。

8月15日は金曜日。GGBBの墓参りで木曽谷。遅いお昼は、付き合ってくれたはなこにお疲れさん寿司とビール。  夕方までぐーぐー寝て、夕食。兄貴からもらった高級合鴨肉に始まり、羊焼肉という豪華コース。