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カール・レイモンさんのソーセージ。パスタ。じゃがいも。ブロッコリサラダ。


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朝は雲がぶあつく、なかなかお日さまが出なかったのですが、じきによく晴れた日です。チョコレートの大袋をオフィスの机の引き出しに常備している我が輩ですが、きょうはチョコレートをがまんしていてよかったと思いました。

タワーレコードにちょっとだけ寄ってから帰宅すると、内儀がほっかほかのスパゲティと、茹でたてのソーセージの山盛りで迎えてくれました。フルーティな白ワインつきです。ソーセージは、函館の旧友がおくってくれたカール・レイモンさんのソーセージです。しかも4種類あります。

ハーブ入りは多少甘口になりがちですが、胡椒がそれを補い、絶妙のバランスです。プレインはもっとも張りがあり、噛むと「ぱきっ!」という音とともに熱い肉汁と香り高い湯気が口のなかで弾けます。パキッ、もぐもぐ。ぐびぐび。そしてポテト。パキッ。もぐもぐ。ぐびぐび。ポテト。ブロッコリで口を洗い、別の種類にかじりつきます。パキッ。もぐもぐ。ぐびぐび。この至福のサイクルが、おなかいっぱいになるまで続きます。

こどもたちもおなかいっまいになるまで楽しみました。なんて幸せなこどもたちと我々なのでしょう。

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