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タリー。人探しと再会。



12月27日のつづき。

みんなで湖畔街の端っこまで歩き、旧友のドルジ・ラマがマネージャーをやっていたネパール・ゲストハウスに行きました。守衛室にいた人いわく、ドルジ・ラマはホテル・ヨコハマを経営しているとのこと。さっそく来た道を戻り、我々のホテルを通り越し、湖畔街の反対の端っこまでいって、ホテル・ヨコハマをみつけました。

ホテル・ヨコハマのゲートをくぐると、ドルジのもとで働いていた旧知のプロバットさんに出会い、再会を喜び合いました。その日ドルジはホテルに来る予定はないとのことだったので、ドルジへの連絡を頼みました。

ホテルに帰る途中、アイスクリームありますという看板につられてレストランに入って食事。我が輩はもちろん鶏肉タリーを注文。ヨーグルトもついてきて、なかなか豪勢でした。子供たちはピッツアとアイスクリーム。こどもたちの注文したチョコアイスクリームは軽めでしたが、3スクープぶんたっぷりはいっていました。

真夜中にドルジ・ラマがホテルに我々を尋ねてやってきました。翌日は湖畔のフェスティバルで、ドルジはドルジのカーストのコミュニティーの責任者なので、日中は身動きがとれないとのことでしたが、自宅での夕食に招かれました。

ネパール人は何年たっても、決して人を忘れないそうです。

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