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うどん。機内食。マレーのカレー麺。燕京ビール。

27日は土曜日。広聖大酒店の朝ご飯で、前日とは違う湯麺を頼みました。この日は幅広の麺条。食べてみると、スープも前日とはちがい、淡白で旨いスープに鹹菜がはいっています。麺もそこそこで、日本のうどんを食べるようにつるつると入りました。麺になにかを求めても、たまにはよさそうです。
朝一番で出発し、空港でチェックイン。ゲート前の売店でナショナルジオグラフィック中国版のモンゴル特集を買い、北京行きに搭乗。機内食は牛肉飯と鶏肉麺のうち、飯を選びました。これが正解。牛肉は箸にも棒にもかからないまずさですが、つけあわせの搾菜と酸菜で白ご飯をおいしくいただきました。
出発・到着ともにたっぷり1時間遅れ、午後4時前に北京首都国際空港のマレー料理店でカレーヌードル48元とギネス30元。うれしいことにギネスはマレーシア産でした。馬来ギネスはアイルランドのギネスよりも濃く苦いので、我が輩の好みです。
羽田行きに定刻で搭乗。機内食はお断りして、燕京ビールのみ。はじめての燕京ビールは、期待に反して甘口でした。定刻に羽田に到着し、あっというまに入管通過。「お荷物引渡しまであと10分」という表示通り、10分後に荷物がではじめ、15分後に税関通過し、20分後にモノレールに乗りました。羽田は国際レベルの空港です。
モノレールのエスカレーター前で、このたびは挺身決死隊というべき活躍をしてくれたコニシシとお別れ。帰宅は真夜中近く。

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