朝はパン。餡パン18個、チーズパン8個、ソーセージパン6個。餡パンを多くしたのは、前日の内儀の学校で餡パン難民が多数でたとのことゆえ。本日は雨なので内儀を駅まで送り、10時にふたたび駅前。花の髪きりと、月の写真現像。お昼、こどもたちは習字の先生宅でカレー。我が輩はなんとなく腹が減らなかったのでチーズパンなどで誤摩化し、午後一番でお向かいさんのお使い手伝い運転手。ご褒美に夕食はおよばれ頂くことになり、万歳三唱し、夕方内儀にメール。午後はこどもたちの宿題自由研究の原案づくり。夕方に鯛の粗汁を手前味噌仕立てでつくり、ねぎを細かく刻んだものをお椀にやまもりにして持ち込み、標記の夕食。21度の原酒で乾杯したところに内儀が帰宅、というか実家に直行と言うべきか。たった1杯でへべれけになり、花の残したカレーライスを片付けたところでギヴアップ。おいしいお茶を頂き、帰宅しました。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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