月曜日。曇り。午前中に買い物。内儀に「にんじんを買っておいてね」と言われてにんじんを買ったのだけれど、保冷箱にいれたまま忘れていたら、夕食のきんぴらごぼうが人参抜きになったとさ。午前中の買い物のあと、立場川の谷を通り過ぎ、思いつきで脇道にはいったら旧立場川橋梁と49番トンネルに行き着いたので探訪。お昼は自家製パンと紅茶。午後はデリー情報とインド金融情報の収集など。夕食はきんぴらごぼう(人参ぬき)。大根とアサリの煮物。ハム卵焼き。漬物。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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