木曜日。月子は学校でお勉強。我が輩は案件作文。お昼で仕事を終える内儀と図書館で待ち合わせ、と思ったら図書館が休みだったのではなことベンチで八ヶ岳を眺めながらひなたぼっこ。内儀と甲斐の国方面へドライブ。途中コンビニコーヒーと肉まんで小腹を満たし、小海線沿線を探訪。お昼は三分一湧水館でもりそば700円。色はミディアムながら、茹で加減が原理主義的で我が輩の超お好み。つゆも甘すぎず辛すぎず適切。帰宅して作文を発信し、年賀状書きに移行。夕食は焼き餃子。キャベツサラダ薄切りハムのせ。豚汁の残り。お餅。もう少し豚汁がたくさん残っていたら、豚汁うどんにできたんだけどな。みどりちゃんにもらった寒作りの福寿を飲みました。うまかった。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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