火曜日。雨ときどき晴れ。狐の嫁入り、っちゅうやつです。午前中に郵便局、買い物、図書館。お昼はフレンチトースト。午後は資料漁りと巨大赤かぶら漬けの仕込み。どっかで「塩の分量はかぶらの3%」と書いてあったような気がしたので、3%にしたら塩辛かった。大急ぎで大根を1本足したら、まだ塩辛かった。1.5%からはじめるべし。それにゆず皮きざみ、ゆず汁、酢大さじ2、砂糖大さじ3、胡椒、とんがらし、昆布切り刻みなど添加。夕食はポト夫。カニクリームコロッケ。じゃがいも・きのこ・厚揚げ・牛肉・大根のなんでも煮。(BBがあるもん全部投入するんだ)そして我が輩のかぶら漬け試食。塩分についてみんな「大丈夫よ」ってゆってくれた。優しい家族だ。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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