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温泉茹で卵ひやしうどん

火曜日。
それにしても変な夢だったなあ。
我が輩は谷底の土地に立っている家に住んでいて、外務省の人がそこでパーティーをやっていた。外交官のパーティーなので参加者はみなちゃんとした格好をしていて、我が輩だけがステテコにTシャツなのでちょっと恥ずかしかった。でも自分ちなんだよね。
参加者のなかにスーツを着た髪の長い女性がいて、こう言った。
「私はあなたの母上を存じ上げております。あなたにいつか滋賀県に行ってある人物にあって欲しかったと聞いております。今日は時間も車もあるので、あなたを滋賀県まで送っていくつもりでおります。」
我が輩はあのことだとすぐにわかりました。
「でもいまから滋賀県まで行ったら帰ってくるのは夜の11時をまわってしまいます。」
「そんなことはかまいません。なんなら泊まりがけでもいいのですから。」

朝はお日さんの出てる方角に群雲が出ていて、ずいぶんさわやかでした。高原に住んでいるというのを思い出します。出勤して、お昼はサンドイッチとサラダの弁当。夕刻退社して、八百屋でメロンなど買い求めて帰宅。夕食は温泉茹で卵ひやしうどん。
食後コーヒーを入れて内儀と情報交換。

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