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焼き餃子。きんぴらごぼう。かぼちゃれんこんトマトサラダ。獅子唐辛子焼き。天ぷら。


金曜日。早朝散歩のあと、人間ドックなので朝から水しか飲まず、南柏〜北染呪〜小伝馬町。腹回りがちょうど85cmだったことと、LDLが減らないこともあって、保健師さんに動機づけしてもらい、お昼すぎに帰宅。内儀はたまごサンドイッチとコーンたっぷりのピッツァ風パン、そして豆乳コーヒーを用意してくれていました。ふたりで「なんだかカフェみたいだね。」といいながら、お昼。午後は読書。日本軍の「失敗の本質」を読了。一兵卒の日常を知ろうと思って買っておいた水木しげるの「ラバウル戦記」もあっというまに読了。それから気持ちいい風の吹くテラスにリラックス椅子をだして、「東日本大震災・自衛隊救援活動日誌」のつづき。高級幹部の体面のために数千人の同胞兵卒を平気で殺す軍隊がなくなり、被災者の立場を尊重できる自衛隊が活躍する時代になって、この国も変わったのだなと思いました。
こどもたちが帰ってきて、標記の豪華夕食。かぼちゃれんこんトマトサラダは、別名を温野菜ねぎ油かけサラダとも言うそうです。天ぷらには、いんげんだけではなく、やわらかい小魚はいっていたのが嬉しいサプライズでした。

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水汲みと豪華朝ごはん

5時すぎに目がさめたので、水汲み。標高1300メートルくらいの原村の別荘地ですでに寒く、船山十字路のあたりで、長袖を着てこなかったのを悔やむくらいの寒さ。水を汲んで、帰宅。朝ごはんは豪華版でした。

冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。

クリーブランドからシカゴ。シカゴでさすがに腹が減ったのでコーヒー。網ちゃんとクリームチーズベーグルをわけわけしました。シカゴから約13時間のフライト。羽田に着いて税関を出たら予想通り日曜日の午後5時ちょっと前。新宿6時の特急あずさで小淵沢。内儀が迎えにきてくれていました。帰宅して夕食は、冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。 やっぱり日本がいい。出張はこれから、せいぜい松本くらいにしてもらおう。  

ひつまぶし。鯨肉のユッケ。鳥飼。

8月10日の日曜日は報恩講。帰路、きららシティーの魚屋でひつまぶしを調達。鯨肉のユッケがあったので、衝動買い。酒屋で熊本の鳥飼を見つけた。久しぶりなので、これも衝動買い。 ひつまぶしはお昼。夕食は基本菜食で、玉ねぎスープ、じゃがいも炒めなどなど。鯨肉のユッケは獣肉ほどしつこくなく、魚肉ほど臭みがなく、美味しくいただきました。 鳥飼は、初めて柏で飲んだ時は不思議でいい香りだと思いました。それからあれこれ遍歴して、この香りは中国の白酒と同じ系統の、おそらく蜘蛛の巣カビ由来の香りだと特定できました。