夜半過ぎに起きてパンを仕込もうと思ったのですが、強力粉の在庫がなく断念。朝はトーストとコーヒーとチーズ。それから町会の防災委員会。お昼はわかめうどん。午後は電解コンデンサーをハンダ付けしようとして、手が震えて出来へんかったりしました。別にアル中やないねんけど、35年ぶりやし。夜は標記のメニューで、久しぶりの一家団欒家ご飯を楽しみました。夕食後にお茶と谷矢製餡のきんつば。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
コメント