雨の金曜日。朝から読書。晴耕しないけど雨読。「道迷い遭難」は前日に読了。「登山者のための観天望気」は、ゆっくり読んでも日本語がよくわからない。主語がふたつあったり、「〜なので」が続いていたりする。文章を読んだ限りでは、上昇気流、下降気流、前線、雲、など原因と結果と因果関係がはっきりしない。理屈がわかれば表現がまずくても理解できるのだが。うーむ。お昼はうどん。午後はまた読書や観劇など。夕食はマッシュポテトとベーコンのフリッター。鯖西京漬け。キャベツサラダ。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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