水曜日。娘たちが春休み明け登校日。中3になったはなこを中学校に送ってから内儀と散歩。帰宅してコーヒーと谷矢(西宮)のきんつば。午前中に内儀とご近所観光地めぐり。本日は甲斐の国(山梨県)の美し森。むかし神々が会議のあとストリップショウを楽しんだのだろうな。酒を飲んでストリップショウを楽しんでいたら、通りがかりの人に「あんたら誰でっか?」と尋ねられ、面倒なので「ワシら神ですわ。」と適当に答えたのかもしれない。お昼は富士見駅の駅そば。午後は読書など。田丸公美子さんの「目からハム」を読了。「目からウロコが落ちる」というのをイタリア語では「目からハム」というのだそうです。夕刻、月子と富士見町図書館。「山と渓谷」最新号をほぼ読了。さらに読みたいと思っていた「道迷い遭難」を借り出し。夕食は茄子とモッツアレッラチーズのスパゲティ。苦味と味噌の風味が調和した、ふきのとう味噌和え。炒めたハムをあしらったキャベツサラダ。鶏砂肝焼き。ドリンクはカティーサークのストーム。スモーキーでよろしい。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。

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