月曜日。朝7時ごろは曇り空に霧雨が舞っていたのですが、娘たちを自動車で送りおわった8時には快晴。北西の風が強く、寒い1日でした。家で応募書類作りなど。お昼は雑炊。午後は書類作りに飽きたら読書。高野秀行「アヘン王国潜入記」読了。めっちゃ面白い。同時並行で読んでいる小林多加士「海のアジア史」も面白いけど、学術的な書きぶりなのであんまり進まない。さらに山田日登志「ムダとり」と米原万里「ガセネッタ&シモネッタ」も並行読み開始。夕刻、買い物のあと内儀を高速バス停で出迎え。夕食は赤魚の粕漬け。厚揚げと豚肉の煮物。デザートは内儀が新宿から買ってきてくれたヒロターのシュークリーム。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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