水曜日。朝、月子を駅まで送ってから内儀と散歩。午前中は記事・資料読みなど。お昼はうどん。午後、BBを原村ペンション村まで送ってから内儀とカフェ探訪。原村の標高1011メートルにある「マンボ」という地味な店でカフェオレと野菜チーズサンドイッチ。座席は屋外だけだけれど、なかなかいい感じ。それから信濃境までドライブ。原村にとって返してBBを拾い。買い物をして帰宅。夕食は鰹のたたき・焦がしにんにくと紫蘇・大根おろし添え。鯛の粗煮。麻婆茄子。大根浅漬け荏胡麻和え。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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