水曜日。朝一番でモンゴル張さんのオフィス。お昼は歩いて近所の鍋屋。青島ビール。それから虹橋の板金工場。とても失望して早々と引き上げ、タクシーでホテルに帰着。シャワーを浴びて深い深い眠りについていたら、モンゴル張さんから「和食喰いますか?」とのお誘いで、再び虹橋方面で和食。35度のゆるい白酒。ホテルに帰着して、萌チャイ氏がものたりないというので、夏ちゃんと3人でふらふら歩いて蘭州拉麺。モスレムの店なのでビールはなし。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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