土曜日。モンゴル張さんの工場を見学し、お昼は近在の農村料理。もちろん中華。昼から40度の白酒を1本。鯰、蝦。鹹魚と空豆が絶品。純菜スープ、石焼炒飯も佳味。それから空港。萌チャイ氏と夏ちゃんを第2ターミナルに送ってもらい、ご苦労さまとありがとうを言い、第1ターミナルでありがとうとまたあいましょうを言い、チェックイン。本屋で上海交通地図と毛沢東箴言集を見つけ購入。機内食は蝦と豚肉のご飯。成田に着く頃、ようやく白酒の酔いが醒めはじめ、タッチダウンしてから53分後のスカイライナーに乗り、日暮里経由松戸で各駅停車に乗ったら、深夜11時頃だというのにどこかで見覚えのある浴衣美人が。隣に座ってみたら福美ちゃんと連れの亀ちゃんだったので、お土産のひまわりの種を差し上げました。福美ちゃんは駅から歩いて帰るというので、真夜中近くに美人が浴衣でふらふらするには、柏市は野蛮すぎると説教し、タクシーで一緒に帰宅。拙宅でまっていた内儀とジュンコとお茶をしてから、自動車で送って行きました。パンを仕込んで中華喰うかを更新して、おやすみなさい。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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