木曜日。ところで、なんでかためて更新しているかというと、中国では我が「中華喰うか」にアクセスできないからです。何が中国政府のお気に召さないのかわかりませんが、なんかのキーワードがひっかかっているのでしょう。木曜日は、はるばる無錫からやってきた孫さんに拾ってもらい、自動車で1時間くらいの嘉興。最初は楓橋鎮というところの小さな工場。孫さん徐さんと近所の中華海鮮料理。青島ビール。午後は核電(原発)があるという海塩市の大きな工場。ここで興奮してご機嫌になり、そのあと嘉興駅前の錦江之星酒店にチェックイン。萌チャイ氏と夏ちゃんと3人でお隣の中華粽の店で、炸醤面、紅焼面、水餃子、中華粽などなど。萌チャイ氏も夏ちゃんもいささかお疲れなので、早く就寝。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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