朝は例によってホテル。山盛りのフルーツ、ヌードル、そしてヨーグルト。午前中にバンコクのお寺巡り。暑かったので休憩が必要というお客さんのお供でバスに残ってクーラーに当たりました。お昼はホリデイインのビュッフェを借りきり状態。午後はまじめなタイ式マッサージにご案内。夕食はホテルの中華。アウトフィットの高級感に比べて、あっさりした内容のコースだったのが社長にはおおいに不満だったようです。しかし若いスタッフに中華メニューの行間を読めというのも無茶な話なので、今後の対策を一緒に考えることにしましょう。我が輩的には学習の早いスタッフのチャイナ服が印象に残りました。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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