金曜日。午前中に西元町でマックブックエアー調達。「バッテリーが死んでるがな」と因縁をつけたらまけてくれました。落語の「壺算」かっ?ちゅうことですな。帰宅してお昼は梅干し粥。前日のひょっとこ寿司ののこりの寿司飯です。午後はいわゆる書類整理。夕刻、阪神尼崎で八木同学・長老同学と三人でミニ同学会。長老とは35年ぶり。なんでこんな安いねん的な居酒屋で鳥軟骨、串焼き、刺身、天ぷらなど。例によって故・勝原先輩のためにウィスキーを頼んで乾杯。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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