木曜日。晴れ。冷たくて乾燥した風が吹いていました。はなこの中学校卒業式。いつも学校の前のT字路交差点で旗を振っている校長先生がタキシードで挨拶。重松清作詞の校歌がまるでJポップのようなモダンさで、はなこはこんないい中学校で過ごしたんだなあと思いました。内儀とはなこは謝恩会で富士見リゾートホテル。リゾートの町で唯一の中学校の卒業式謝恩会。絶景の立地で料理もサービスもとてもよかったそうです。我が輩は腹がへっていたのでさっさと帰宅してカップヌードルのシンガポールラクサ風味。午後は月ちゃんPCのあれこれと読書と昼寝。午後おそくに内儀とはなこを迎えに行き、買い物。夕食はお好み焼き。生しいたけオーブン焼き。刺身。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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