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長芋すりおろし天ぷら。長芋すりおろし入り鍋。きんぴらごぼう。茹でじゃがいもと茹でブロッコリ。

金曜日。標高により雪または雨。朝から下諏訪のプリンターメーカーで面談。面談を終えて駅についたら6分前に電車が出ていました。下諏訪駅には駅そばがないのですが、「下諏訪資料館」がありました。腹減った。30分待つと上諏訪駅止まりの電車が来ました。8分乗って下車。上諏訪駅には駅そばがないのですが、足湯がありました。無料。靴下を脱いで足を掛け流しの温泉に浸けて電車を待っているうちに足が軽くなりました。でも腹減った。中央東線に乗るときは手ぬぐいをお忘れなく。
富士見駅で駅そば。トッピングは山賊焼き。帰宅してから花子と茅野にでかけました。まずは白い犬の電話屋。それから農協の営農課。じゅんこ宅に立ち寄って山の水用のペットボトルをピックアップ。帰宅して夕食は長芋すりおろし天ぷら。長芋すりおろし入り鍋。きんぴらごぼう。茹でじゃがいもと茹でブロッコリ。

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自家製豆腐

 自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。

餡炊き

ほぼ5か月ぶりの更新です。 昨年12月に内儀が膵炎で入院して以来、正月に書き込んだだけでした。 それから内儀がまた入院して、合計で3か月ばかりの内儀の入院生活。我が輩は炊事洗濯+仕事の生活。気づいたことがいろいろありました。 年末に怒涛のようにやってくる冬野菜を、浅漬けやら柚子漬けやらに加工しておくと助かる。 大根を煮ると、大根にまつわるおかんの昔話がはじまる。1本の大根を12個に切り分けて大根を煮ると、おかんのおんなじ話を12回聞かなければならない。 餃子を出すと、「杭瀬の餃子屋」にまつわるおかんの昔話がはじまる。1パック6個のジャンボ餃子を焼いて半分だすと、おかんのおんなじ話を3回聞かなけらばならない。 おやつを出すと、その個数分、おやつにまつわるおかんのおんなじ話を聞かなければならない。 なんきん(かぼちゃ)を煮ておくと、おかんの受けがいい。おかんはなんきんにまつわる思い出話がない。 家事は無限に出てくるので、どこかであきらめて、けりをつけないといけない。テレビドラマで、亭主に家事のささいなことを指摘されてキレる奥様の気持ちが理解できるようになった。 弁当はきほん、毎日同じような内容でも、あったほうがいい。 電車で仕事場に通い、定常作業をするのが息抜きになる。 アルコール断ちした内儀につきあってアルコールの摂取量が激減。酒を飲み忘れても気にならない。 どの酒がよくてどの酒がよくないか、なんていうYouTubeの番組を「アル中どもがなんかゆっとるぞ」と、余裕で眺めることができる。 毎日いろんな料理の手数を繰り出す内儀は天才だと思う。 アサヒのノンアルの紺色の缶のやつは、まるでビールだ。 などなど。 3月末で内儀がぶじに退院したので、それ以来とても充実した日々をすごしています。 5月の連休で月花が帰省していました。楽しかった。 洞沢豆腐店の豆乳で自家製豆腐をまたつくりました。 ほぼ湯葉のような濃厚さで、好評でした。60度まで熱くせず、40度くらいでにがり30滴を投入してかき混ぜ、冷ますという手法です。 今日はひさしぶりに餡を炊きました。新豆なのであっという間に煮えて、うまく炊けました。 それと、黒豆を甘く炊いたやつのパックを買ってきて、黒豆蒸しパンをつくりました。油分を避けている内儀に好評でした。そのかわり、おやつにまつわるおかんの話を2回聞きました。 連休中に裏...

マグロのかま。洞沢豆腐店の手ひねり揚げ。たくあん。ささみときゅうりの春雨サラダ。

狂犬イスラエルがイランを攻撃した翌日の日曜日。日本の諏訪地方は曇り時々派手な雨。前日の松本はどえらい風でしたが、諏訪は平和。 だいたい引きこもっていた日曜日。夕方に缶詰など調達に出たくらいです。なんで缶詰かというと、金曜日に休んだ我輩が、昼飯に賞味期限3年超過のサンマ蒲焼の缶詰を食べたから。 内儀「もう食べちゃったの?まだ3年じゃん。」 我輩「いや、おかんとかに食べさせて、96歳が賞味期限3年越えのサンマ蒲焼缶詰で死亡、何ちゅうことになったらあかんと思うて、試しに食べてみたんや。」 内儀「もうちょっと寝かしたら、もっと美味しくなるっていうよ。魚の缶詰会社の人が。」 我輩「それは残念なことをした。スコッチなみに10年は寝かさんとな。」 というわけで、在庫を追加したということです。 さてさて、日曜日のメニューは、例によって夫婦ともにあんまりやる気がなく、まず作り置きのささみときゅうりの春雨サラダ。これがまた美味いんだ。それで内儀とおかんはビール、我輩は色々焼酎のソーダ割り。ちなみにおかんは韓ドラに熱中してて、何を食って何を飲んだからおぼえてない。 我輩は湯を沸かし、洞沢豆腐店で調達した手捻り揚げの油抜きをしてから、ガスオーブンで軽く焦がしました。これを辣油で食べるのが最高。焼酎のストレートが似合います。魯迅は紹興酒だったけど。 そして、マグロのカマが焼けました。内儀があらかじめ粗塩と胡椒をガリガリ振りかけてくれていましたが、我輩はそれにちょっと醤油を添加。うーん、旨味が炸裂します。カマ、ご飯、たくあん。かま、ご飯、たくあん。魚の焦げと、炊き立ての飯と、発酵食品。いやほんま、コリアンが世界どこにいってもキムチを手放せないという気持ち、よーくわかります。ご馳走様。