金曜日。午前中にブックオフ。「プロヴァンスの12ヶ月」という本を入手。農夫のおっさんが山羊の糞を見て「このヤギは元気じゃ」とかいう描写があって、フランス人はモンゴル人に似てるなと思って買いました。200円やったし。お昼はたまごうどん。午後はオカンにつきあって銀行など。夕食は豆ごはん。いかなご釘煮。わけぎ味噌和え。小松菜炒め。ひじきと牛蒡煮。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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