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肉じゃが+大根と薄揚げ。できあいチキンフライ。キャベツサラダ。味噌きゅうりとにんじん。

火曜日。晴れ。標高930メートルの我が家でも窓が凍りつかなくなりました。朝一番で歯医者。麻酔のせいで午前中はふらふらしつつ、月ちゃんのマックブックにソフトをインストール。高校生だからビルゲーツとこのオフィスを入れようと思ったのですが、我が家のオフィスは3人分だけ有効。我が輩のを消したらええかと思ったら消しかたがわからんのだ。調べてみたら、新しいパソコンに移行するときは古いのを消さないでいいのだとか。太っ腹やんビルゲーツ。ウィンドウズでじゅうぶん儲けたからマックで儲けんでええ・・ちゅうことかいな。そもそもマック版オフィスはウィンドウズ版の半額やし。てな按配で無事インストール。

午後一番で芹澤の柿澤オルガニックファーム本部を訪問。柿澤師匠に会いに行き、弟子入りを許してもらいました。これで我が輩の人生のなかで、有機農家ワナビー編のはじまり。冷たく乾燥した八ヶ岳おろしがぴゅーぴゅー吹く芹澤でした。師匠は味噌蔵を見学させてくれて、2年もの味噌を1キログラムほどいただきました。

帰宅して月のマックいじりをつづけていたら内儀から電話。「デートしようよ」というので爺婆をのこして待ち合わせ、花子もいっしょにお買い物など。駅で月子を拾って帰宅。夕食は肉じゃが+大根と薄揚げ。できあいチキンフライ。キャベツサラダ。味噌きゅうりとにんじん。

師匠の味噌は2年ものでも色が新鮮。それは塩分がしっかり効いているのと、寒くて乾燥した芹澤高原の気候のせいで発酵が遅いということもあるのでしょうが、その塩分を感じさせない甘みが豊富にあって、店売りの大量生産品とは違う不思議さがあります。 つまりじっくり時間をかけて発酵させることでより多くの旨味が熟成されるということなのかな。師匠は4年ものがいちばんうまいと言います。素晴らしい!

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