木曜日の深夜というか金曜日の未明に内儀と映画「マチェーテ」を観たところとても面白く、メヒコを自転車旅行した経験のある内儀がコーフン。てな按配で内儀は朝起きてからメヒコモード。ただし朝はふつうのパンとコーヒーとレタスサラダ。我が輩は朝一番から頭で鳴っていた曲のコード狩り。お昼は冷たい蕎麦ときゅうり味噌。午後はギターの練習やら、明川哲也「メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか」を拾い読み。夕食はチリビーンズ、チキン照り焼き、長粒米ごはん、ハムのせサラダ。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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