日曜日。午前1時ごろ起きてパンの仕込み。それからぐーぐー寝て、朝6時に起き、ベトナム語独習。7時45分ごろからパン焼き作業。あんパン8個、チョコパン7個、チーズパン8個、レーズンパン6個。内儀とこどもたちはお買いものでお出かけ。我が輩は前夜の残りのお好み焼きを食べ、午後ベトナム語のレッスン。レッスン後おおいに疲れ、マイルスを聞きながら居眠り。夕方になったので、マイルスを聞きながらバーボンソーダなどすすりながらチーズなど齧りつつ、エンサイクロペディアオブニューヨークを眺めました。夕食は内儀のおいしいおいしいスパゲティ。バターに塩麹を使ったのでコクと旨味が濃厚です。そして塩の案配が、サルデーニャの海岸ホテルの海岸カフェで食べたスパゲティの旨さと、地中海の水の冷たさを思い出させてくれました。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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