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庄屋。ジュン。

土曜日は雨。経営発表会とやらで、ヒラなのに出席。夕刻、近所の庄屋で懇親会。海老フライやら刺身やら。6時過ぎに柏市内某所のジュンという店に移動。階段を上がってつきあたりにドアを開けたら、体格のいいスポーツ刈りのお兄さんが「サワディー・カー!」とワーイ(合掌礼)をします。「カップ」の間違えではありませんよ、「カー」ですからね。タイ工場の経営陣も、はるばるタイから飛んできて、柏某所でタイのオネエに接待されるなんて思ってなかっただらふなあ。そこでタイのサラダとか、タイの炒飯を食べ、気がついたら翌朝自分のベッドに寝ていました。
でも、パンの仕込みもしていたし、お風呂も入ったみたいなので、たぶん記憶が飛んでいるだけなのでしょう。

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水汲みと豪華朝ごはん

5時すぎに目がさめたので、水汲み。標高1300メートルくらいの原村の別荘地ですでに寒く、船山十字路のあたりで、長袖を着てこなかったのを悔やむくらいの寒さ。水を汲んで、帰宅。朝ごはんは豪華版でした。

冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。

クリーブランドからシカゴ。シカゴでさすがに腹が減ったのでコーヒー。網ちゃんとクリームチーズベーグルをわけわけしました。シカゴから約13時間のフライト。羽田に着いて税関を出たら予想通り日曜日の午後5時ちょっと前。新宿6時の特急あずさで小淵沢。内儀が迎えにきてくれていました。帰宅して夕食は、冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。 やっぱり日本がいい。出張はこれから、せいぜい松本くらいにしてもらおう。  

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8月10日の日曜日は報恩講。帰路、きららシティーの魚屋でひつまぶしを調達。鯨肉のユッケがあったので、衝動買い。酒屋で熊本の鳥飼を見つけた。久しぶりなので、これも衝動買い。 ひつまぶしはお昼。夕食は基本菜食で、玉ねぎスープ、じゃがいも炒めなどなど。鯨肉のユッケは獣肉ほどしつこくなく、魚肉ほど臭みがなく、美味しくいただきました。 鳥飼は、初めて柏で飲んだ時は不思議でいい香りだと思いました。それからあれこれ遍歴して、この香りは中国の白酒と同じ系統の、おそらく蜘蛛の巣カビ由来の香りだと特定できました。