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大根蒟蒻煮。ほうれん草胡麻和え。もやしベーコン炒め。

月曜日。北風が強く吹いたので、お昼に運河の土手から栃木と群馬の山々がくっきりと見えました。本日はためたネタでプレゼン書きなど。

定時で終わり、ロッカールームで着替えていると、若いヤマネ君が、「こんどおおたかの森ですね。」
「そぉそぉ。ま、大地震のときに家まで歩いて帰れるのがエエとこやね。サラリーマンやから、ものごとの明るい面を見るようにせんとね。途中に丸亀製麺もあるし。」
若いヤマネ君、「大地震やったら、丸亀製麺も閉店するんとちゃいますか。」
「そぉか。地震で熱湯がこぼれて、従業員のひとがやけどするやろか。」
「やけどで閉店ですか・・・。それよか大地震やったら、建物自体が危ないんとちゃいますか。」
「ほな、きつねダブルが食べられへんがな。歩いて帰る意味がないやん。」
「・・・・。」
それにしても、丸亀製麺とか、製鉄所とか、熱いもんを大量に扱う事業所は、いったいどんな地震対策をしているのでしょうか。丸亀製麺やったら、天井に水を大量に溜めといて、地震のときは熱湯に水をぶちまけるのかなあ。

帰路、柏でギター本を買って帰宅。韓国の不味い薬草酒をオンザロックですすり、標記のおいしい夕食。BGMはエリアナ・エリアスのボサノバ。

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