雨の土曜日。朝はパン。餡パンをつくったら好評でした。ママの帰ってきた土曜日は、こどもたちもリラックスして散らかし放題。パパも午後遅くから酔ッパライ。つまりママがいると、みんな甘えたり油断したりするということです。それが家族。ヨッパライのパパは夕方早々とお風呂に入ってからぐーぐー寝てしまい、目が醒めたらおいしそうな蟹雑炊ができていました。それから時差ぼけの内儀と、内儀のロンドン土産のスコッチを啜りながら遅くまで土産話。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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