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肉じゃが卵とじ。エシャロット。そら豆。餃子。


我が輩を除いて家族全員がインフルエンザでダウンしているなか、元気に仕事をしてハラペコで帰宅すると、標題のメニューが待ってくれています。お向かいさんが料理上手の義母、というシチュエーションに心から感謝する今日この頃です。風邪対策に効きそうなエシャロットに味噌をつけてむしゃむしゃ喰い、風邪対策に効きそうな白酒52度をストレートで飲み、肉じゃが卵とじとごはんを貪り喰い、それでも足りなくて冷凍しておいた自家製餃子を焼きました。
餃子を焼くときは、フライパンに冷凍餃子を並べておいて火にかけ、しばらくしてから水をコップ7分目いれ、蓋をして蒸し焼きにします。その時水に片栗粉小さじ1杯程度溶いておき、その水がなくなって片栗膜がぱりぱりになってはしっこがくるりとなる頃、ごま油をたらーりと注ぎ、しばらくじりじり焦がしてからお皿に移すと、美しい鍋貼のできあがりです。

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