スキップしてメイン コンテンツに移動

奇跡のスパゲティーソース

だいたい毎日、内儀が忙しい朝のうちに作ってくれる料理。サラダは炒めものになり、煮物はたいてい卵とじになる。チゲ鍋にはイカ飯が添加される。それはそれで食えるのだが、インストラクションの張り紙をしても、効果はもちろんない。我々も学習したので、卵は保冷箱に隠すんだけど、サラダが炒めものになるのは防ぎようがない。何がどう加工されるか、そのプロセスを肛門弛めて楽しむしかない、という境地に達したこの数年であります。

今朝は内儀がスパゲティーソースを作った。それが夕方まで無傷で残されていた。

フミちゃんは先日倒れて泡を吹いたばかりなので、あまり元気がないのかな?と逆に心配になる我々ふたりでありました。

奇跡のスパゲティソース。お祝いにちょっとマシなゴータチーズで、ちょっとマシな白ワインを開けました。



コメント

このブログの人気の投稿

水汲みと豪華朝ごはん

5時すぎに目がさめたので、水汲み。標高1300メートルくらいの原村の別荘地ですでに寒く、船山十字路のあたりで、長袖を着てこなかったのを悔やむくらいの寒さ。水を汲んで、帰宅。朝ごはんは豪華版でした。

冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。

クリーブランドからシカゴ。シカゴでさすがに腹が減ったのでコーヒー。網ちゃんとクリームチーズベーグルをわけわけしました。シカゴから約13時間のフライト。羽田に着いて税関を出たら予想通り日曜日の午後5時ちょっと前。新宿6時の特急あずさで小淵沢。内儀が迎えにきてくれていました。帰宅して夕食は、冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。 やっぱり日本がいい。出張はこれから、せいぜい松本くらいにしてもらおう。  

角上の寿司。夜は豪華羊焼肉。

8月15日は金曜日。GGBBの墓参りで木曽谷。遅いお昼は、付き合ってくれたはなこにお疲れさん寿司とビール。  夕方までぐーぐー寝て、夕食。兄貴からもらった高級合鴨肉に始まり、羊焼肉という豪華コース。