土曜日。はなこを乗せて午前中から茅野のコンタクトレンズ眼科医。待っているあいだに丸井伊藤商店まで歩いていって生どぶろくを書いました。お昼はデリシア(旧・松電ショップ)のパン屋さんでパンを買ってじゅんこを誘って鏡湖畔の東屋。我が輩はバゲットとナポリタンパン。りんご。コーヒー。寒くなったので鏡湖の山を降り、もういっかい丸井伊藤商店で15割味噌を買って帰宅。帰宅してすぐ出発し、4時ごろに鹿の湯。徹底的にリラックスして帰宅。夕食は野菜きのこ豆腐なべ+締めうどん。夕食のときiPodタッチで月子とフェースタイム。在大阪ロシア総領事館主催の忘年会にいって、ロシア語専攻有志と劇をやったのだとか。月子はにわとり役でセリフが多かったのだとか。幼稚園のときはセリフのない犬の役だった月子がずいぶん成長したもんだとテーブルこぞりて泣きにけり、なんてね。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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