火曜日。雨。修学旅行に出かける花子が乗った始発電車を見送り、家で朝ごはんをたべていつもの出勤。午後には雨がやみいつもの退勤。火曜日は内儀の残業日なのでどこで時間を潰そうか。いつも通るバーをのぞいたらあかりはついているもののいつものように人気がないのでスルー。そうだ富士見町図書館に行こうと考えていたら内儀からメールで早く帰られるとのこと。けっきょくバーにも図書館にもいかず駅で合流して帰宅。夕食はワカサギの唐揚げ。厚揚煮。食後、かわいそうな干し柿(BBの部屋とベランダをいったりきたりさせられているうちに床にごとんと落とされたりしている)を救助して3階のベランダに干しました。これで平和な干し柿ライフが送れそうだ。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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