金曜日は祝日でお休み。朝から吊るし柿の取り込みやらタイヤ交換やら。茅野のオギノでパンやら渋柿やらを調達。帰宅してお昼はパン。りんごジャムとリンゴ煮の中間くらいのコンポート。午後に洗濯やら乾燥屋やら。乾燥待ちのあいだにスケート場の下見。帰宅して夕食はおこげがうれしいスペイン風海鮮炊き込みご飯。きのこがいっぱいのクラムチャウダー。キャベツサラダ。夕食後に柿吊り。柿の皮を剥いて熱湯消毒してから焼酎(今回はブラジルのサトウキビ焼酎カシャーサ51度)で消毒。柿があんまりでかいのでドンブリにカシャーサをなみなみとつぎましたで。使用済みのカシャーサはかりん焼酎漬けのビンに投入。夜になって映画鑑賞「続・深夜食堂」
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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