月曜日。曇り。お昼はパン弁当。午後から雨模様。夕刻いつもの電車で帰宅。内儀を待って、みんなで坂の上のこるり。我が輩はナポリタン。昭和の味。月子とはなこはお茶漬けと焼きソーセージ(山盛り!)。内儀はなべやきうどん。いろんなものを頼めるのがこるりのいいところです。82〜84歳の看板娘るりちゃんとのインタラクションも楽しみです。(年齢に幅があるのはるりちゃんの自己申告がころころ変わるから。)西友で買い物をして帰宅。帰宅して内儀と飲酒。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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