日曜日。朝は早いめのご飯のあと掃除。昼前に内儀、月花、BBと茅野で買いもの。お昼は花子のリクエスト・BBのおごりでモスバーガー。帰宅してクロゼット整理と陳舜臣「中国歴史の旅」読書。陳舜臣さんは大阪外大のペルシア・ヒンディー学科だったんだ。夕食は巨大鰯(ただし半身)、かりかり豚肉とトマトの醤油和え、ブロッコリサラダ、きゅうりの豆腐和え。夕食後、田丸公美子「シモネッタのアメルコルド」開始。NHKのイタリア語のテキストに連載したエッセイを集めたもの。イタリア語はよくわからないけれど、とてもおもしろい。
自家製といっても、厳密には、洞沢豆腐店の豆乳に、沖縄のにがりを投入しただけ。 年末、洞沢豆腐店でいろいろ調達しました。そのなかに豆乳があって、これは脂肪分を避けたほうがいい内儀がコーヒーを所望した時のため。とはいえ、そんなにコーヒー自体を所望するというわけでもなく、そのまんま冷蔵庫に寝ていた豆乳。そろそろ消費期限すぎたやん、というタイミングで、60度くらいに加熱してから、沖縄のにがりを25滴投入。かきまぜてラップして、冷蔵庫みたいな玄関に放置しました。 翌日、鍋にいれるつもりで台所に移動し、しゃもじで掬ってそのまんま味見してびっくり。しょうゆもなんもつけないで、とてもうまい。こんなうまい豆腐を食べたことがありません。 内儀に味見してもらったところ、同様の感想。これはまた次回、試してみなければなりません。 もしこれが安定してつくれるようになったら、豆腐でも湯葉でも、京を超越した味をきらくに楽しむことができます。
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