スキップしてメイン コンテンツに移動

鮭のアラ焼き。セロリと胡瓜の塩生姜にんにく牡蠣油和え。

21日は土曜日。やはり昼前に起きてバルバリ、チーズ、ヨーグルト、コーヒー、卵焼きの朝食、というか昼食。午後遅くから司馬遼太郎の「韃靼疾風録」を読みはじめました。夕食は鮭のアラ焼き。セロリと胡瓜の塩生姜にんにく牡蠣油和えを内儀の指導のもと月子が作りました。うまかった。こないだまで少女だったのに、すっかり大人の女性になって、ペルシア語学校なんて我が輩も内儀も知らない世界を経験するだけじゃなくて、料理もつくってくれるなんてね。感慨深いもんがあります。
夜更けまで読書を続けて「韃靼疾風録」上下二巻読了。皇帝が漢人から満人になっても普通に暮らしていた中国人たちが、弁髪にしろといわれたとたん武装蜂起するなんて面白いよね。それと、明と女真(清)の板挟みになった朝鮮の国内で、二股右往左往派に儒教原理主義派が机上の議論をふっかけ、ごちゃごちゃしている間に清に取り込まれていくところの描写など、まるで今のことやん。儒教なんて捨ててしまえばいいのに。朝鮮とパキスタンを比べたらどっちも怒るかな。

コメント

このブログの人気の投稿

水汲みと豪華朝ごはん

5時すぎに目がさめたので、水汲み。標高1300メートルくらいの原村の別荘地ですでに寒く、船山十字路のあたりで、長袖を着てこなかったのを悔やむくらいの寒さ。水を汲んで、帰宅。朝ごはんは豪華版でした。

冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。

クリーブランドからシカゴ。シカゴでさすがに腹が減ったのでコーヒー。網ちゃんとクリームチーズベーグルをわけわけしました。シカゴから約13時間のフライト。羽田に着いて税関を出たら予想通り日曜日の午後5時ちょっと前。新宿6時の特急あずさで小淵沢。内儀が迎えにきてくれていました。帰宅して夕食は、冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。 やっぱり日本がいい。出張はこれから、せいぜい松本くらいにしてもらおう。  

角上の寿司。夜は豪華羊焼肉。

8月15日は金曜日。GGBBの墓参りで木曽谷。遅いお昼は、付き合ってくれたはなこにお疲れさん寿司とビール。  夕方までぐーぐー寝て、夕食。兄貴からもらった高級合鴨肉に始まり、羊焼肉という豪華コース。