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豆鯵の唐揚げ(野菜あんかけ版と塩振り版)、なすの揚げ煮。

22日は日曜日。前日というか本日の未明まで司馬遼太郎を読んでいたので、目覚めたら10時過ぎ。朝食というか朝食はバルバリ、チーズ、コーヒー、目玉焼き。天気がいまいちだったので外出せず、おかんにスカイプしたりギターを弾いたり。
「今夜のご飯は豆味でどう?」と内儀が言うので、チリビーンズ丼?それとも赤飯?というイメージが頭を駆け巡り、何を尋ねられているのか「よぐわがんねが、いいんでねーの。」とフェイクの北方千葉弁で答えると、
「豆鯵(の唐揚げ)」でどうなのか、と尋ねているらしい。

20年も仲良くつきあっているのに、兵庫県と千葉県のカルチャーギャップ、言語バリアーはなくなりません。

てな按配で、夜は豆鯵の唐揚げ(野菜あんかけ版と塩振り版)、そしてなすの揚げ煮。
豆アジの掃除は花子が担当。よくやってくれました。夕食時に、メシウマって男女限らず人生の基本だよねーという話になりました。

午後の話、ネットでいろいろ調べものをしていたとき、「ワシが舞い降りたった」というフレーズを思いついて、そういうタイトルのブログがないことを知ったのでさっそく立てました。こちらは現地異文化ネタをときどき書くつもり。
manhaslanded.blogspot.com
もちろんタイトルは有名な小説「鷲は舞い降りた」のパロディー。
ご贔屓に。
あ。中華喰うかはもちろん続けます。

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