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炒粉。白菜蒸し。

3月1日は火曜日。朝食はホテルのカフェでミックスサンドイッチとコーヒー。はじめからこれにすればよかったのです。午前中はまた街はずれの工場。お昼は事務所の裏の壁のない炒麺屋。麺というのは小麦で出来ていて、粉というのが米でできていると教えてくれました。なるほど、麺は麦偏で、粉は米偏やん。わかりやすい。炒粉は普通の屋台の味でしたが、おじさんおばさんの笑顔が印象に残ったのと、缶の青島は甘くないのを知りました。午後は中規模の工場を見学して感動。ひとつは、4日めになってようやく普通スピードの中国語がほぼわかりはじめたこと。もうひとつは、勤勉で快活で丁寧で迅速で率直な中国人経営者と知り合えたことでした。夜は秦の始皇帝というレストランで軟骨フライ、白菜蒸しなど。上にビーフン炒めを載せた白菜蒸しは佳品。白酒は糊塗酔。これは小糊塗仙ブランドのパクリなのだとか。

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5時すぎに目がさめたので、水汲み。標高1300メートルくらいの原村の別荘地ですでに寒く、船山十字路のあたりで、長袖を着てこなかったのを悔やむくらいの寒さ。水を汲んで、帰宅。朝ごはんは豪華版でした。

冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。

クリーブランドからシカゴ。シカゴでさすがに腹が減ったのでコーヒー。網ちゃんとクリームチーズベーグルをわけわけしました。シカゴから約13時間のフライト。羽田に着いて税関を出たら予想通り日曜日の午後5時ちょっと前。新宿6時の特急あずさで小淵沢。内儀が迎えにきてくれていました。帰宅して夕食は、冷奴。カボチャのそぼろ煮。フキ煮。きゅうりと人参のピリ辛浅漬け。茹でとうもろこし。大根粥。 やっぱり日本がいい。出張はこれから、せいぜい松本くらいにしてもらおう。  

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