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魚のぶつ切りの味噌煮。焼き餃子。など。

長かった1週間。ようやくの金曜日ですが、寒かったなあ。流山では風がぴゅうぴゅう吹いていました。さえぎるもんがないし。牛乳とかきぴーを買って、帰宅。夕食はお向かいさんからの魚の味噌煮。この魚、肌とサイズは鯖なのですが、骨は鰯。うーむ、不思議だけれど、じつに旨い魚でした。大根とこんにゃくと魚肉天ぷら。ぱりぱり焼き餃子。白菜のお漬けもの。ジェームソンのソーダ割り。娘たちよりもさきにお風呂にはいって寝てしまいました。

ところで、3月1日ぶんの記述。読み直していて気づきましたが、「粉」というのはコナではなく、フェンと読んでください。これは麺の一種です。いやいや、麺というと誤解が生じます。なぜなら麺というのは、小麦粉をこねて長く延ばして切ったものを言うのですから。粉というのは、米粉をこねて延ばし、それを切ったりしたもののことです。

南方では春巻きの皮みたいなやつのことを河粉といいます。地方によっていい方が異なるようです。
例えば豚饅。北方では包子(パオヅ)といい、上海あたりでは狗不理包(犬も喰わない饅頭)といい、南のほうでは小籠包という。ちゅふうな話を、黒竜江省の奥さんの手作り包子をいただきながら聞きました。

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