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サイゴンビールと333。


9月13日のつづき。ひと仕事を終えてホテルにチェックイン。
タイ人の同僚ソムチャイ氏(仮名)は
「1泊36ドルって、いったいどこでこんなん探したのよ?」というのですが、「ネット・・・」としか応えることができない我が輩です。
雨がざーざー降り出したので、ホテルの食堂で夕食。まずビール飲みくらべ。開口健がエッセイに書いていた333と、サイゴンビール2種、合計松竹梅の3種類があって、おすすめは竹の赤ラベル。グリーンラベルはアルコール度数が低くて水に近く、いちばんアルコール度数の高い333は、きっと度数を高めるために添加したのであろうコーンスターチの甘味が残りすぎています。というわけで、いちばんバランスのとれているのが赤ラベルのサイゴンビールでした。

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